出会いのキセキ

Kis-My-Ft2、Snow Man、Travis Japanを応援するジャニヲタの日常( ´ ▽ ` )ノ

元同僚×現ジャニヲタ+酒=最強説

ひょんなことがきっかけで再会した、元同僚で現ヲタの友人と過ごした時間が最高だったので、記事にしておきます。


再会パターンその①『ヲ友だちのヲ友だちが元同僚だった』
まずは玉ちゃんも知っていたチャップリンの名言のようなお話しから。
時は3/24(金)まで遡ります。
その日は横浜アリーナでのジャニーズJr.祭り初日で、有休を取得した私は一緒に入るヲ友だち(以下Nちゃん)と午前中から待ち合わせ。
まずはグッズを買いに行き、駅まで戻ってお得意の酒盛りスターツ。
もう1人一緒に入る、午前中お仕事だったヲ友だちともお店で合流し、3人でわいのわいの楽しんでいたところ、Nちゃんから「ヲ友だち呼んでもいい?」との提案が。
もうだいぶお酒も入っていたし、大人でお酒好きなヲタは大歓迎なので、「いーよー」と言い残してトイレに立ったところ、席に戻ったら既に合流していて驚いた。
聞くところによると、合流する前から同じお店の隣のテーブルで飲んでいたらしい。
つまり、テーブルをくっつけただけ。
気付かないもんだねー。
合流したのは2人で、1人ずつお名前を教えてもらい、ヲタ話に花を咲かせていたのですが、その内の1人がどうにも見覚えがある。
でも、仮に彼女がその彼女だったとして、私が知っている彼女は全くヲタではなかったし、確証が持てないまま時間だけが過ぎていく。
話に区切りがついたところで意を決して確認してみたところ、やっぱり彼女は彼女で、以前の職場の同僚でした。
私がその会社を退職したのが2007年だったので、実に10年振りの再会がJr.祭りとは!!
働いていた当時、職場には仲良くしていたスマヲタの同僚はいました。
既に疎遠になってしまっていたのですが、再会した同僚は今もその彼女と繋がっていて、スマヲタを辞めてVヲタをやっているとのこと。
こんなことってあるんだねー。
近々また会おうねと約束して、その日は別れたのでした。


再会パターンその②『仲が良かった先輩と意外な元同僚もヲタだった』
こちらは2013年に退職した会社のお話し。
ってか、転職し過ぎじゃね?の件はスルーをお願いします。
その会社では途中で部署異動をしており、今でも連絡を取る元同僚がたくさんいます。
異動後の部署ではヲタを公表しており、部署内に嵐や∞のヲタさんがいたので楽しい会話も多々ありました。
が、今回の仲が良かった先輩は、部は同じだけど課が違うみたいな感じで、フロアは一緒、でも席が離れており、息抜きがてらよく席に遊びに行かせてもらっていました。
当時、先輩がヲタだったことは知らなかったし、私も先輩にはヲタを公表していませんでしたが、とにかく話が面白くて大好きな先輩でした。
その後、担当していた業務が終了すること、契約更新の時期、職場の組織改編などが同時期に重なり、私は退職を選択して先輩とはFacebookで繋がりました。
で、私のFacebookと言えばヲタ事垂れ流し状態なので、すぐに正体がバレます。
しばらくすると、なんと先輩のFacebookにも遠征記がアップされているではないですか。
時期的に嵐です。
しかもその遠征記の写真に一緒に写っている人が、私がちょっと苦手だなと思っていた元同僚で、えーっ、そこ繋がってたの知らなかったー!!
何度も「飲もう」と話していましたが、なかなか予定が合わず、先日ようやく4年越しの再会を果たしました。


パターン①の同僚とはJr.祭りの後に2回、内1回は疎遠になっていた同僚も呼んで飲みに行きました。
パターン②の先輩&同僚とは、当時の同僚に対する苦手意識も取り越し苦労で、次回は3人でお泊り飲み会を10月に開催予定です。
で、タイトルにもした最強説ですが。
元の職場に関しては、みんな退職しているから言いたい放題だし、同じ時期を過ごしているから固有名詞が通じるし、あの頃は言えなかった思いをぶっちゃけられるし、今みんなヲタだし、まぁ話が尽きない。
応援しているジャニタレがそれぞれ違うので、一見ちぐはぐになりそうな会話も何倍にも膨れ上がって楽しいし、刺激になります。
辞めてから何やってたのー?みたいな話も盛り上がるし、会わずにいた時間を一気に埋めるのが楽しい。
でも時間が足りなくて、またすぐ会いたくなる。
そして何より同じペースでお酒飲めるのが最高!!←結局酒
これは普段仲良くしてもらっているヲ友だちにも共通する、最高案件です。
過去にキスマイの東京ドーム開場直前のあのカオスな状況の中で、偶然の再会を果たした先輩もいましたが、お酒が飲めない方なのでメールでの近況報告止まりです。
これ、②で再会した先輩がめっちゃ共感してくれました。
年齢的にもそろそろ健康に気を付けないとなぁと思いますが、この楽しいお酒の時間は止められそうにありません。